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ワンクン用のシャワー付水栓は、お客さんと製作者であるがーデン屋の、遊び気分が高じて 家族みんなの手形+ワン君の手形・・・??(足型だよね)を水パンの中に押すことに成ってしまい 実用性に少し自信が無い・・・・あと綺麗な石(イギリスから送ってもらった石ですって)を お子さん達が好きに 配置してもらい完了。 なぜ実用性に自信が無いのか・・・・水パンは、通常排水が完全に抜けるように、勾配をつけて 排水穴に流れ落ちるように製作するのです、そこに手形が在る訳だから、当然手の形の部分に 水が残る(テストの段階でものこった・・・)使用したコンクリートやその他の骨材は6種類程度配合 して、角がとがらないで、形が取れるようにしつつ、水漏れしないで、耐久硬度を確保する、と いう至難の配合とナッテ仕舞った。 こんな100%オリジナルなガーデンアイテムを作っているから 現場での製作は、格闘的になる。写真をアップするとキット皆あきれるだろうな〜・・・・・。 確かにポストウォールやSINEボード的オブジェに手形押したいと言われるお客さんも少なくない 子供の手形は可愛いオブジェになるし、記念だから・・・と引き受ける。 今回は、普通の業者さんなら,ぜ〜たい断るケースだな〜、woodairガーデン屋は、なぜか 断らないで、苦闘している、・・・・。 レッドシダー材で製作した、裏木戸は後アイアンの飾りアーチ部分を製作すれば完成、 これは、なかなか気にいった仕上がりで、完成を楽しみにしている。 木工のジャンルで‘‘宮さん‘‘からコメントをいただいた。ご心配なく、ほぼ99%のプロの 家具デザイナーが私みたいに、アバウトに製作したりしていないから。 もちろん、私が不真面目で・・・・という訳でなく、いそがしすぎたり、性格がアバウトだったりで 図面にこだわらないだけ。 最終的な仕上がり形態だけ頭に入れて製作することのメリットは、製作中に次々と面白い アイデアが浮かびやすいし、それも取り入れ易くしたいから、設計図どうりに作ったものと 一味違うものが出来るはず。 家具作りの醍醐味みたいなものだと思います。 設計図どうりの物が作れても、実はオーダーされた人は驚かないし、喜ばない。 あと一ひねり、後一デザイン付け足すことで、お客さんが作ってもらってヨカッタと 喜んでいただける工夫が、アマとプロの違いです。 作った物が収めたとたんお客さんの物になる訳ですもの、自分もお客さんの気分で製作する から、こうナッツテルと使い良い、こんなデザインだと楽しい・・・・・と、色々考えて作っていると 作る方も楽しいよ〜。設計どうりに作れる事を前提にして、楽しみながら、がんばって!! |
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