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今日は朝から、アイアン手すりの製作に取り掛かって、苦戦している。 何せ、専門は木材関係、石関係、ファブリック関係でやってきたので、鉄については ど素人、それでも今期中には何かロートアイアン関係の展開をしようともくろんで いろいろデザインしていた結果、数点のデザインが採用に成り、小物に関しては、それなりに たやすく、作成できてきたのに、ここに来て最大のアイアン手すりの製作に、大いに 苦戦している。 とにかく使用している、鉄の板のサイズが、mmで規格が3.3だの2.5mmだの、結構 トビサイズで間が無い、それに加えて見た目と違い、以外と重く、硬い(鉄だから当たり前か) 否、曲げ強度が硬い(この辺が人力で曲げて硬く感じるあたりで、)この硬さも、実際の手すりとしての強度の必要係数から行くと、当然人力程度で曲がる代物でわ困るから。勢い厚みの決定段階で 悩んでしまう、木材で椅子を作る時、その材質により、曲げ強度、粘り、密度、繊維方向などで 簡単に、厚み、太さを決められるのだが、鉄の場合(確かに、粘りや強度、密度などにより類別はあるらしいが、わからない)その表面の様子はまさにポーカーフェイス!!手で曲がらないものは 全て、硬いと、感じるだけで、どこでその強度を測ればいいのか、(勉強不足だ・・・・・・・) 結果的に、鋼材屋さんの担当者にど素人な質問を連発しながら、今回製作しようとしている 物を解説しながら、鋼材を手配している。 でも、いつも倉庫の床に届いた鋼材を見て、こんな棒や板やパイプからデザイン通りの 物が出来るのか........????? 今は不安と戦いながら、日々門扉飾りやゲート、照明など 小物の製作をこなしながら、大物のこの手すりを、完成しなくてわ(プロの仕事と言われる範囲に)。 構想2年、実践3ヶ月で、既に7アイテムの完成品を排出したけど、奥が深い・・・・・ 道具類も足りない、ジグ(型や補助的な形状作成枠)が何もない)・・・・当然、いやでも 同じ物が作れない(手作りなので、同じものがございません)。ネットで金属加工を見れば見るほど この産業が日本の製品作りの要的な分野で、その精密さとの戦いの歴史ともいえる・・・・・・・ 精度にいかに敏感なジャンルが金属系加工業なんだ・・・・と。 結果・・・自分的に篠原(熊さん=鉄の芸術家)サンの様な製作感覚をもてればいいかなと 楽観的に考え、日々研究?しながらの製作と成っている。 自分的に庭作りの3要素として木製、石材製、金属製の3アイテムをうまく製作配置することで 新しいガーデンアレンジをてがけているので、金属製の製作能力がまだ、思うように進まないのが 歯がゆい、デザインした物を職人任せで、進めるデザイナーでなく、先ず自分が作れなければ 成らないと考えて、あらゆる物の製作を手がけてきたけれど、金属製の作品だけが、なかなか 満足度が上がらない・・・・・ふう。 溶接機、大型グラインダー、たたき槌類、金床、やすり、等々、加工するたび必要となる 道具の多さと扱いのふなれさで、むだな体力を使っていたりで、ビギナーズラック頼みみたいな 製作パターンが続く・・・・・色々習得するのに6ヶ月程度掛かりそうだな・・・・・・。 なのに 、現在サンプルガーデン内にロートアイアンの本格的な門扉を作る予定もしていて チョットだいじょうぶ・・・・・・と内心ハッキリ思っている・・・ははは。今製作している現場のものは あくまでも、サービスアレンジの範囲の物が多いので、お客さんは喜んでくださるからいい。 でも、アイアンアレンジがメインの仕事になると、こまるから、日々研鑽あるのみか・・・・な。 |
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