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苦戦していた、ロートアイアンの4m手摺が完了、お客さんは微妙な喜びようでした。 まあ、アートポィ過ぎた出来(凄い手作りの匂いがぷんぷんしててね)なじんでもらえば それなりに、石張りのテラスと合ってると、説明・・・・・・・競作したアイアン作家の人が 手掛けた部分が凄くラフなイメージだったので、少しまとめるのに苦労したけど。 イメージはニューヨークのダウンタウンの地下鉄の外手摺みたいに、ぼこぼこして、 少しゆがんでて・・・・・、などと説明したからかな、本当にそのとうりの感じに出来てて、 はたして、一般の住宅の石張りテラスに取り付けて、お客さんが喜んでくれるのか・・・・??? ご主人は、面白く受け止めてくださったようで、大事に使いますといって下さったけど、 奥さんのコメントは・・・・いずれ聞くことにしよう。 はあ〜、あたらしジャンルへの挑戦は、何時も最初の1つ目の作品が、お客さんより 自分の中で、ああでも、こうでもない。 もっとこういう風にできなかったのか??と 自問してしまう。(お客さんが100点をつけてくれても、自分では、50点以下の評価をしてしまう) こういう、低い点数を自分の中で、付けることができるということが、更なる物を作れるという 可能性がまだあるということだ・・・・・・(師匠のコメント)。 今回も何時も言われていた、師匠のコメントが身にしみた、鉄は木より長持ちするから 今後は、よりいっそう完成品の製作に気をくばらなきゃだめだな、死んでからも残るし。 今は気分を入れ替えて、巨大なCDラックに取り掛かっている。 L型の天板を持つ学習机のオーダーも来てるので、気分は庭仕事から木工仕事のほうに 切り替えている。 今年の冬はクリスマスにデッキの組立てなんてことわ無いだろうか??(3年連続してるし) チョットだけ、いやな予感もするけどね。 今日は、本格てきに、学習机シーズンの前に、木工機械の調整をする、機械類は結構水平だの 直角だのが、微妙に狂ってくるので、時折オーバーホールしないといけない、しないでいると ベルトだの、ギヤーだのが、鳴きを入れて教えてくれる、基本としては、目と指先で感じを取って 作るのだけど、精度が要求される、カット部分が80%以上あるから、最初の切り出しをする 機械がアバウトと言うわけにわ行かない。 あと、のみ、かんな、のこ、スコヤ、定番台などの、手作業関連も手入れと精度の確認をする。 来月になれば、工房は修羅場になるもの、今も朝日が昇りそう。 未決のガーデンデザインが今ひとつ、決めあぐねているうちに・・・・・・・あ〜、一回家にかえろ 1時間位寝ることにしよう。 |
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